TOP | 〜今月の素敵な絵本〜 路線バスをみじかに感じて

〜素敵な絵本〜 路線バスをみぢかに感じて

いやいやバスの3ばんくん

三ばんくんは、三ばんの停留所から出るバス。
毎日、病院へ向かうお客さんを乗せて走っています。
楽しい場所へ行くバスを見て、三ばんくんは「いいなあ」と思っていました。
ある日、三ばんくんはケガをしてバスの病院(修理工場)に行くことになります。

そこで三ばんくんは気づきました。

病院へ行く道は、とても大切な道だということを。
病院へ行く人の中には、体の具合が悪い人や、けがをした人、大切な人に会いに行く人もいます。

だから三ばんくんは、安心して病院へ行けるように走ることがとても大切な仕事なんだと知りました。


※尼崎交通事業振興株式会社のATSバスも、毎日「尼崎総合医療センター」へ
たくさんのお客さまをお連れしています。
病院へ向かう道は、だれかの大切な一日につながる道です。
だからこそ、ATSバスは、安全に、ていねいに、みなさんを目的地までお届けしています。
このお話を通して、バスの大切な役割を感じてもらえたらうれしいです。

え:富永 秀夫 作:砂田 弘
出版社:小峰書店

2026年3月10日
櫻井和枝


おばあちゃんとバスにのって

ある雨の日の朝。
男の子は、おばあちゃんといっしょにバス停に立っていました。
「おばあちゃん、どうしてバスに乗るの?」
男の子が聞くと、おばあちゃんは少し笑って言いました。
「バスはね、楽しいのよ。」
男の子は不思議そうな顔をしました。

遠くから、バスが近づいてきました。
ドアが開くと、ふんわりとあたたかい空気が流れてきました。
男の子とおばあちゃんは席に座ります。

次のバス停で、白い杖を持った人が乗ってきました。
おばあちゃんは、男の子にそっと言いました。
「席をゆずろうか。」
「どうぞ。」
白い杖の人は、やさしく笑って言いました。
「ありがとう。」

バスの中では、窓の外を見ている人。
静かに目を閉じている人。
みんなそれぞれの時間を過ごしています。

バスは、人を運ぶだけではありません。
人の気持ちや、やさしさや、毎日の物語を運んでいるのです。

やがて、バスは目的のバス停に着きました。
空には、大きな虹がかかっています。

男の子は言いました。
「おばあちゃん、バスってほんとうに楽しいね。」
おばあちゃんはうなずきました。
「そうでしょう。バスは、まちと人をつないでいるのよ。」
男の子は、またバスに乗りたいと思いました。

え:クリスチャン・ロビンソン 作:マット・デ・ラ・ペーニャ
出版社:鈴木出版

2026年2月18日
櫻井和枝


尼崎交通事業振興会

のはらへいったバス

 

のはらへいったバス

『のはらへ いった バス』は、外国の作家ローゼルさんがえがいた、ちょっとユニークで心あたたまる絵本です。
お客さまを乗せて走っているバスたちが、「いつも乗車している人たちをみて、少しつかれているかも」と思い、ある日こっそり運行ルートをはなれて、見晴らしのいい野原へみんなを連れていきます。そこでお客さまは笑顔になり、バスたちもとてもうれしそうです。物語の途中に気持ちよく洗車をする場面があります。尼崎交通事業振興株式会社でも、バスの中から洗車の様子を見られる体験会があります。ピカピカのバスは、運転士さんの心も明るくし、あんぜん・あんしんな運行につながります。きれいなバスで、今日もやさしい一日が走り出します。


作・え:ローゼル・カプデビラ・イ・バルス
出版社:学習研究社

2026年1月23日
櫻井和枝


尼崎交通事業振興会

わんわんバス

 

わんわんバス

2026年さいしょの絵本は『わんわんバス』です。
わんわんバスが走りだすと、いぬさん、ぶたさんが乗ってきます。
そこへ、ドシン!と大きなぞうさんも乗ってきました。
ぞうさんはすごく重いので坂道では、バスがのぼれません。
みんなのきょうりょくで、ひとあんしん。
バス車内もみんなのきょうりょくであんぜんなんだね!
ここでひとつ、びっくりなお話。
実は、ぞうさんと同じくらい、ATS路線バスもとっても重たいんだよ。

作:きむら ゆういち え:エムナマエ

2026年1月14日
櫻井和枝


尼崎交通事業振興会

バスプップー

 

バスプップー

この絵本には、楽しいしかけがいっぱいついています。
ガタガタ道を走るときには、ガタガタと動いたり、バスが止まるときには、「とまります!」と表示するしかけがついています。
本当にバスに乗っている気持ちになれて、とってもワクワクする絵本です。
尼崎交通事業振興株式会社ATSバスには、絵本のようなしかけはありません。
でも、ATSバスにはみんながあんぜんに、あんしんして乗れる工夫がたくさんあります。
たとえば…
●運転士さんは、信号や歩行者をしっかり見て走ります。
●「とまりますボタン」は、誰でも届くようにいろんなところにあります。
●車いすやベビーカーも乗れるようなスペースがあります。
ATSバスは、みんなの生活を支える大切なのりものです。

作:ひらぎ みつえ 出版:ほるぶ出版

2025年12月9日
櫻井和枝


尼崎交通事業振興会

サラちゃんとおおきなあかいバス

 

『サラちゃんとおおきなあかいバス』

サラちゃんは一人でバスに乗って学校へ行くことになりました。
学校の帰り道、サラちゃんはバスのなかで、ついうとうとしてしまいます。
そして気がつくと、バスは車庫に戻っていて、サラちゃんはひとりぼっち!
運転手さんがサラちゃんをすぐに見つけて、やさしく「大丈夫だよ」と声をかけ、
おうちまで送り届けてくれる、そんな心あたたまる物語です。
これは絵本の話ですが、実際にほ決してあってはいけないことですよね。
尼崎交通事業振興株式会社では「運転士としての責務」という教本にしたがい、・降りるお客さまの確認・車内のすみずみまでの点検
を毎回しっかり行っています。こうしたことが決して起こらないよう、全ての運転士が毎日ていねいな確認を続けています。

「安全のために、バスの運転士さんが毎日どんなことに気をつけているのか」を知るきっかけにもなる一冊です。
尼崎交通事業振興株式会社は、安全運行に全力で取り組んでいます。

作: ジェーン・ゴドウィン  絵: アンナ・ウォーカー  訳: 石津 ちひろ  出版社: 光村教育図書

2025年11月22日
櫻井和枝


尼崎交通事業振興会

でっかい あかい バスがきた

 

『でっかい あかい バスがきた』

ある日、大きな赤いバスが走っていると、道路に穴があいていて、タイヤがすっぽりはまってしまいました。
動けなくなったバスの後ろには、いろいろな車やバイクが次々とやってきます。
バスが止まっているからみんなも動けません。トラクターがやってきて、土を運んで道をきれいに直してくれました。
この絵本は、「いつもの道路には、道を直したりする人がいる」という大切なことを教えてくれます。
尼崎交通事業振興株式会社のATSバスも、同じように整備士さんがバスを点検し、運転士さんが安全を確かめて走っています。
みんなの安心は、見えないところでがんばっている人たちのおかげなんですね。

ジュディ ハインドリー (著), ウィリアム ベネディクト (イラスト)、出版:評論社

2025年11月8日
櫻井和枝


尼崎交通事業振興会

バスにのるひ

 

バスにのるひ

初めてバスに乗るキツネちゃんのお話。
人に変身して乗ったけれど、ドキドキやハッとする出来事で思わずキツネちゃんに戻ってしまいます。
驚いて顔を上げると、運転席のミラーに映る運転手さんもなんとキツネさんの運転士!
その運転士さんは「僕も初めてバスに乗ったときからバスが大好きで、だから運転士になったんだ」と語ります。
絵本の運転士さんのように尼崎交通事業振興のATSバスに初めて乗った時、どんな気持ちになるのかな・・・


作:はせがわ さとみ    絵:nakaban     出版社 絵本塾出版

2025年9月29日
櫻井和枝


尼崎交通事業振興会

サザエさんとのりもの

 

サザエさんとのりもの

みんながよく知っている『サザエさん』
サザエさん一家がいろんな乗り物に乗って、
「誰が一番早く目的地に着くかな?」という絵本です。
サザエさんとマスオさん、そしてタラちゃんは、バスに乗って出発!
目的地に向かうにはバスって便利だなと思いました。
ここ尼崎市でも、皆さまの身近に便利なバスがあります。
それが尼崎交通事業振興株式会社のATSバスです。
・お出かけするときにバスに乗る。
・病院へ行くときにバスに乗る。
・帰り道も安心してバスに乗る。
日常のいろいろな場面で頼りになるのがATSバスです。
絵本の楽しさとともに、私たちの暮らしを支えてくれる身近なバスの便利さを、ぜひ感じてみてください。

作:長谷川町子 発行:朝日新聞出版

2025年9月5日
櫻井和枝


尼崎交通事業振興会

ひっこしはバスにのって2012年発行

 

ひっこしはバスにのって

ある日おんなの子がバスにのって、おひっこし。
バスのなかに、男の子がのっています。
話をすると女の子でした。
見た目だけで「こんな子だろう」と思っていたけど、
おはなしすることで、あたらしい発見がいっぱい!
えほんを読んでいくと、思いこみってあぶないなって思えてきます。
たとえば、道路をわたるとき、「だいじょうぶ!」と思っても、
バスやくるまがきているかもしれません。
この絵本はいろんなことを考えるきっかけになる心温まる絵本です。

2025年8月3日
櫻井和枝


このえほんの作者は、「えほんは、よむだけじゃなくて、かべにかざってたのしんでほしいな」って話しています。
今年オープン予定の「ホッとする小さな図書館」では、1冊はかべにかざり、もう1冊は手にとって読んでほしい
な〜って思っています。


尼崎交通事業振興会

1996年発行

 

大草原のとしょかんバス

ある日、広い広い草原をあるいていた男の子が、ひとりのおじさんに出会います。
そのおじさんのバスは、なんと図書館バス!
バスの中には、たくさんの本がずらりとならんでいます。
牛にえほんをよんであげたり、ふしぎなできごとが起こったり…

としょかんバスの本の中には、読んだ人の気もちを変えてしまうすごい本もある。ときには、よんだ本がきっかけで、じんせいが大きく変わることもあるんだって!

今年オープン予定の「ホッとする小さな図書館」にも、
きっと心がポカポカするような、バスの絵本がたくさんあるはず。
みんなも、じぶんだけの大切な絵本に出会ってね。

岩崎書店 作:岸田純一 絵:梅田俊作

2025年7月19日
櫻井和枝


尼崎交通事業振興会

『のりもの 』1950年発行・当時の定価30円!

 

のりもの

『のりもの 』1950年発行・当時の定価30円! この絵本は、昭和25年ごろに活躍していた乗り物たちが、1ページずつ紹介されています。
今ではなかなか見られない「トレーラーバス」などの大きなバスも登場。
時代を超えて走る乗り物たちの姿を、ぜひお楽しみください。
今回も昭和の絵本です。
児童たちも大人も楽しめる1冊です。

ながいやす・画 / 佐藤金太郎・画版
朝日出版社
絵本の続きは尼崎交通事業振興のホッとする小さな図書館で手に取ってみてくださいね。

2025年6月20日
櫻井和枝


尼崎交通事業振興会

『ばすととらっく』1971年発行・当時の定価180円!

 

ばすととらっく

『ばすととらっく』1971年発行・当時の定価180円!

今ではなかなか見ることのない絵本を紹介します。
昭和のバスが、ページいっぱいに描かれています。
当時は、運転手さんと一緒に“切符を切る乗務員さん”も同乗していたんだね!
児童たちも大人も楽しめる1冊です。

絵:谷口 健雄
小学館
絵本の続きは尼崎交通事業振興のホッとする小さな図書館で手に取ってみてくださいね。

2025年6月6日
櫻井和枝



尼崎交通事業振興会

バスが来ましたよ

 

バスが来ましたよ

この絵本の主人公は目が見えない男性です。毎朝決まった路線バスで仕事に向かいます。
慎重にバス停まで歩き、乗車も気を使いながら行っています。
ある日、小さな手が「どうぞ」と、男性の背中をそっと支えます。
その手の主は、小学生の女の子。こころ温まる実話の物語です。
絵本の続きは尼崎交通事業振興のホッとする小さな図書館で読んでね!

由美村 きき・松本 春野 (著・イラスト)
アリス館

2025年5月16日
櫻井和枝

私たちも、バス会社として日々多くのお客様をお迎えしています。
とくにご高齢の方や、目の不自由な方など、移動に不安を感じる方々にも、安心してご利用いただけるよう、
運転や停車時には細心の注意を払い、転倒防止にも努めております。
バスは、地域の皆さまの「毎日の足」です。
これからも、あんしん・あんぜんなバス会社を目指してまいります。



尼崎交通事業振興会

はなちゃん おとなになります

 

はなちゃん おとなになります

はなちゃんは近頃「おとなになるんだもん」が口グセ。「おとなになるには、いろいろできなきゃ」というお姉ちゃんにならって、お人形のリボン結びや、口笛の練習。そして、一人でバスに乗る練習もバスに乗ったら安全のため、席に座ること。バスを降りる前には「おります」ボタンは押すことなど、いろいろおねえちゃんにおしえてもらいます。
そしてバス車内で、はなちゃんが優しい行動を取ります。物語の続きは尼崎交通事業振興のホッとする小さな図書館で読んでね!
2025年4月18日
櫻井和枝
千葉 智江 (著・イラスト)
小学館

※この本は、手に入れるのは困難ですが尼崎交通事業振興株式会社では、たくさんのバスの絵本を皆さんに読んでいただくために、ホッとする小さな図書館をEXPO 2025 大阪・関西万博開催中に併せてオープンいたします。



尼崎交通事業振興会

100かいだてのバス

 

100かいだてのバス

人気の絵本100かいだてシリーズに路線バスが登場しています。
ストーリーは、毎日同じ仕事の繰り返しのバス運転士さんが楽しいことを経験する度にバスが5階、6階、7階へと・・・
あっという間に100階建のバスへと変身します。シンプルなストーリーですが、夢があります。最後のページでは、1ページが4倍の長さになって圧巻です。すご〜く長いので、ATSの小さな図書館オープン時には、大きく飾りますのでお楽しみに!


2025年3月8日
                    
櫻井和枝

マイク スミス (著) ふしみ みさを (翻訳)

ポプラ社

100かいだてのバス

このバスどこへいくの?

紹介する絵本は、バス好きな猫ちゃんが、いろいろな色のバスに乗って、いろいろな場所に行く物語です。
お話の内容は、さておき、なんと絵がAIなんです。遂にこんな時代が来たか・・・って感じですよね!
交通機関の一番大切なことは交通安全です。交通機関を担う路線バス会社もヒューマンエラーを集約し、
AIを活用した無事故対策も着実に進んでいるんですよ。


2025年1月15日
                    
櫻井和枝

松福はじめ・作
AI・絵

尼崎交通事業振興会

バスがきました

 

『バスがきました』

しっぽのあるバス停に、ねずみの形をした「ねずみさんのバス」がきました。みみのあるバス停には、「うさぎさんのバス」がきました。たてがみのあるバス停には、「らいおんさんのバス」がきました。
いろいろな形のバス停に到着する路線バスをみる楽しい絵本です。

日本国内にも、ユニークなバス停があります。


2024年12月22日
                    
櫻井和枝

三浦太郎・作/絵
出版社 ‏: 童心社

長崎県諫早市小長井地域にあるフルーツ形のバス停だよ

長崎県諫早市小長井地域フルーツ形のバス停 長崎県諫早市小長井地域フルーツ形のバス停 長崎県諫早市小長井地域 フルーツ形のバス停 フルーツ形のバス停

『ツトムとまほうのバス』

ツトムくんが大切にしている、おもちゃのボンネットバスが夢の中でネコちゃんと真夜中の街をライトをともしながら、おいしいパン屋さんでパンを買ったり、楽しいサーカスを見たり、夢の中でいろんな経験をする絵本です。皆さんは、この絵本に登場するボンネットバスって知っていますか?
おじいちゃんやおばあちゃん、お父さんお母さんに聞いてみてね!!
いろいろな読み方ができるよ『ツトムとまほうのバス』絵本は二回目の登場です。


2024年12月8日
                    
櫻井和枝

にしかわおさむ・作/絵
出版社 ‏: 教育画劇

尼崎市営バス時代のボンネットバス(1954年ごろ)

昭和29年に阪神出屋敷を中心に運行していたんだよ!(阪神出屋敷から第2発電所の間5.1kmを運行)

『わんわんバスにのって』

今回ご紹介するのは、少し悲しく考えてしまう絵本です。
犬がほしかったゆうくんは、夢を見ました。たくさんの犬たちがわんわんバスに乗っています。
広場でかけっこしたり、丘の上から大きな声で大好きなパパやママと呼んだり
そしてゆうくんと小さなシロという子犬だけが下車します。
最後はシロもいなくなったことをママに話していると・・・
パパがお仕事から子犬を抱いて帰ってきました。
パパは、捨て犬をもらってきたのです。
他の犬たちの最後の停留所は『くものうえ』です。

こんな素敵な絵本「わんわんバスにのって」ですが図書館から除籍されました。
そしてATSでこの絵本を譲り受けました。



※この本は、絶版のため手に入れるのは困難ですが尼崎交通事業振興株式会社では、たくさんのバスの絵本を皆さんに読んでいただくために、絵本図書館をEXPO 2025 大阪・関西万博時に併せてオープンいたします。

2024年11月11日
                    
櫻井和枝

絵・作 宇治勲
出版社 ‏: PHP研究所

尼崎交通事業振興会

『じごくバス』『妖怪バス旅行』

 

『じごくバス』『妖怪バス旅行』

今回は、少し怖い?絵本を二冊紹介します。「じごくバス」と「妖怪バス旅行」
路線バスが運行していく中で妖怪やお化けが登場する絵本です。不思議な現象や災いなどが起こったとき、妖怪の仕業にするケースがありますが日常生活の中での教訓を後世に伝えてくれるのも妖怪やお化けたちです。そんな楽しくためになる絵本です。
※この本は、絶版のため手に入れるのは困難ですが尼崎交通事業振興株式会社では、たくさんのバスの絵本を皆さんに読んでいただくために、絵本図書館をEXPO 2025 大阪・関西万博時に併せてオープンいたします。

2024年9月23日    櫻井和枝

じごくバス
絵・作 有田奈央
出版社 ‏: ポプラ社


妖怪バス旅行
絵・作 広瀬克也
出版社 ‏: 絵本館


尼崎交通事業振興会

ごじょうしゃ ありがとうございます

 

『ごじょうしゃ ありがとうございます』

路線バスに乗車し一人でおばあちゃんの家に行くことになった男の子。
バスに乗車すると不思議世界へ
乗車しているお客さまは、

天狗

人魚
そして、バスは走り続けます。
各バス停で色んな出来事が起こります。
男の子はバスの運転を、ひょっとしたことからまかされピンチに・・・
亡くなったおじいちゃんが運転のアドバイスをしてくれます。

おじいちゃんは昔、路線バスの運転手だったことを思い出す男の子。

主人公の男の子も将来バス運転士になるのかな・・・
素敵な楽しくて不思議な絵本です。


※この本は、絶版のため手に入れるのは困難ですが尼崎交通事業振興株式会社では、たくさんのバスの絵本を皆さんに読んでいただくために、絵本図書館をEXPO 2025 大阪・関西万博時に併せてオープンいたします。

2024年6月18日
                    
櫻井和枝

絵・作 シゲリ カツヒコ
出版社 ‏: ポプラ社

尼崎交通事業振興会

いちにちにへんとおるバス

 

『いちにちにへんとおるバス』

一日に2回しか通らないボンネットバス。
バス停でなくても乗り降りできるバス。
いろいろな出来事が車内で起こるバス。

昔ながらの生活感と心のぬくもりを感じる恩返しの絵本です。

恩返しでは、ないのですが、
私たちもATSに乗車されるお客さまに
「いつもご乗車ありがとうございます」と
笑顔などでお返しいたします。

※この本は、手に入れるのは困難ですが尼崎交通事業振興株式会社では、たくさんのバスの絵本を皆さんに読んでいただくために、絵本図書館をEXPO 2025 大阪・関西万博時に併せてオープンいたします。

2024年5月5日
                    
櫻井和枝

絵:梶山俊夫    作:中川正文
出版社 ‏: ひかりのくに

『海辺の町を走るバス』

憧れの路線バス運転手になった中田さん。日夜、安全運行第一に勤務しています。
そして時間通りに運行することも運転士さんの大切な役目です。
しかし、今日だけ運行が大幅に遅れてしまいます。
そして・・・
再出発時、
乗車中のお客さまは、誰一人も責めることなく拍手が車内に巻き起こる、やさしい気持ちになる絵本です。

尼崎交通事業振興バスの運転士も、この絵本(海辺の町を走るバス)を読んでいます。
実際は運行状況や天候によって時間通りではない場合もありますが、絵本に登場する運転士さんの
やさしい気持ちや使命感を持って毎日運行しています。


※この本は、手に入れるのは困難ですが尼崎交通事業振興株式会社では、たくさんのバスの絵本を皆さんに読んでいただくために、絵本図書館をEXPO 2025 大阪・関西万博時に併せてオープンいたします。

2024年4月26日
                    
櫻井和枝

絵:小林 豊    作:西本 鶏介
出版社 ‏: そうえんしゃ

尼崎交通事業振興会

バスたろうはじめてのうんてん

 

『ツトムとまほうのバス』

こどもの心(感性)をいつまでも大切にしてほしいお話。登場するのは、猫と男の子とブリキのボンネットバス。
夜中に猫と一緒にボンネットバスで冒険に出かけます。古くなった物は役目を終えると忘れさられるものもありますが、いつまでも心に残る大切な記憶も・・・心に響く、やさしい絵本です。

尼崎交通事業振興株式会社の尼崎市交通局時代の電気バス「亀の子」も尼崎の先輩市民たちの心の中で輝いているんです。

※この本は、絶版のため手に入れるのは困難ですが尼崎交通事業振興株式会社では、たくさんのバスの絵本を皆さんに読んでいただくために、絵本図書館をEXPO 2025 大阪・関西万博時に併せてオープンいたします。

2024年3月26日
                    
櫻井和枝

絵・作 にしかわ おさむ
出版社 ‏: 教育画劇

尼崎交通事業振興会

バスたろうはじめてのうんてん

 

『バスたろうはじめてのうんてん』

男の子は、はじめて路線バスに乗車します。ドキドキして、緊張しています。
ドキドキしているのは、絵本に登場するお友だちもみんな一緒です。
誰だって一人で挑戦するときはドキドキ!
そして
絵本に登場する路線バスも初めて仕事をするバスで、緊張していたというお話です。

私たちATS運転士も、初心を忘れることのない安全運行を心がける運転士であり続けたいと思います。

※この本は、絶版のため手に入れるのは困難ですが尼崎交通事業振興株式会社では、たくさんのバスの絵本を皆さんに読んでいただくために、絵本図書館をEXPO 2025 大阪・関西万博時に併せてオープンいたします。

2024年3月14日
                    
櫻井和枝

絵・作 のぶみ
出版社 ‏: 講談社

尼崎交通事業振興会

バスにのったよ

 

『バスにのったよ』

主人公のゆうちゃんは、はじめてバスにのります。
バスの運転士さんに行き先を伝え、バスに乗車します。

うとうと寝てしまったり、いつのまにかバスのなかが満員になって不安な気持ちになったり・・・でも大丈夫!!
ちゃんと運転士さんが、ゆうちゃんに「つぎのバス停だよ」とアナウンスしてくれます。すごく素敵な絵本です。

私たちATS運転士も、そんな優しい子供目線でご案内できる運転士であり続けたいと思います。

※この本は、絶版のため手に入れるのは困難ですが尼崎交通事業振興株式会社では、たくさんのバスの絵本を皆さんに読んでいただくために、絵本図書館をEXPO 2025 大阪・関西万博時に併せてオープンいたします。

2024年2月26日
                    
櫻井和枝

絵・作 鈴木 眞
出版社 ‏: チャイルドブックアップル

バスにのったよ

バスをおりたら

 

『バスをおりたら』

主人公は女の子。
学校に行くのには、遠い道のりを歩いていかなくてはいけないんです。
女の子は、路線バスにのりたい気持ちでいっぱいです。

そして・・・

憧れの路線バスに、行き先もわからず乗車してしまう。
言葉数は少ない絵本ですが、絵がダイナミックで想像力が膨らみます。
不安な心の動きや日常の空気感まで伝わる絵本。


読みながら毎日通勤で乗車する路線バスのありがたみを忘れていたな〜

※この本は、絶版のため手に入れるのは困難ですが尼崎交通事業振興株式会社では、たくさんのバスの絵本を皆さんに読んでいただくために、絵本図書館をEXPO 2025 大阪・関西万博時に併せてオープンいたします。

2024年1月31日
                    
櫻井和枝

絵・作 小泉るみ子
出版社 ‏: ‎ ポプラ社

バスにのったよ

ばすくんシリーズ

 

「ばすくん」
「ばすくんのおむかえ」
「ばすくんのくりすます」

ばすくんは、ろせんばす。おきゃくさんをのせてまいにちはしります。
おきゃくさんのえがおをみるのがたのしみです。
ばすくんは、ふるいばすです。しんがたばすが、ろせんにくわわり、いろいろなところでしんがたばすやふるいばすがかつやくします。せんしゃしたりガソリンを入れたり・・・まいにちが、おおいそがし、たのしいできごとや、かなしいできごとなど・・・

このシリーズは、じゅんをおうごとに、ばすがうごかなくなっていくまでがかかれています。なんと!!廃車(はいしゃ)まで

今(いま)は、でんきばすなど、新(あたら)しいばすがよいとされていますが、今、おきゃくさんにご乗車(じょうしゃ)いただいているばすくんも大切(たいせつ)にしたいものです。


2024年1月15日                    
櫻井和枝


出版社:文芸社
文: みゆき りか
絵: なかや  みわ

※ATSバスもこの絵本のように洗車したり、いろいろな整備(せいび)をしています。
いずれ、皆さんにご紹介したいと計画中です。




ろせんばす

ろせんばす

 

『ろせんばす』

ろせんばすの仕事(しごと)がわかります。ちゅうい
しながらはしる道路(どうろ)は、ゆっくりうんてん。いろいろな、仕事(しごと)をする車(くるま)も登場(とうじょう)します。
やさしいタッチ(たっち)の絵本で、なんだか大人(おとな)もいやされます。

※この本は、絶版のため手に入れるのは困難ですが尼崎交通事業振興株式会社では、たくさんのバスの絵本を皆さんに読んでいただくために、絵本図書館をEXPO 2025 大阪・関西万博時に併せてオープンいたします。


2023年12月08日                    
櫻井和枝

文:山本忠敬
発表:1979年「少年版こどものとも」30号
出版社:福音館書店


尼崎交通事業振興会

コツコツバス

 

コツコツバス

うんてんしゅさんは、がいこつのコツコツさん。 いきていく「コツ」をおしえてくれるコツコツさん。うんてんするにも「コツ」がいる。いろんな「コツ」をおしえてくれるたのしい絵(え)ほん!

※あまがさきこうつうじぎょうしんこうばす(ATS)のうんてんしゅさんもいろんなあんぜんうんてんの「コツ」があるんだよ〜

2023年12月1日                    
櫻井和枝


出版社:文芸社
文: みつき れいこ
絵: 鴨下 潤




尼崎交通事業振興会

バスがくるまで

 

『バスがくるまで』

路線バスを待つ。
おばあちゃんが来る一時間も前から
バス停にお迎えにいったくまの子。
「ぼくバスみるの大好きだから』

かわいい動物の子どもたちが登場する柔らかいタッチで描かれたとても心が癒やさる絵本です。

おばあちゃんが来るのをとても楽しみにしているくまの子の気持ちが伝わります。

2023年11月19日                    
櫻井和枝


出版社:小峰書店
森山 京 さく/黒井 健 え



尼崎交通事業振興会

バス はっしゃします

 

ファンファン バス はっしゃします (視覚デザインののりものえほん)

どうぶつのかぞくがバスにのっておでかけ。
サイの運転士(うんてんし)さんは、車内(しゃない)アナウンスをしてくれます。

はっしゃしま〜す!
おたちのかたは、おつかまりください。
つぎは・・・ピンポーン。

いろんな音(おと)がなるなか、つぎつぎとおはなしは、つづきます。
とうじようするのは、みんなどうぶつたちです。
なにげないバスの日常(にちじょう)をきりとった、ほのぼのする絵本です。

2023年10月19日                    
櫻井和枝


出版社:視覚デザイン研究所(著)
くにすえ たくし (イラスト)



ATSばす

バスでおでかけ

 

バスでおでかけ

ブロロンブルンブルブルブー。きょうはバスにのってかぞくでおでかけ。路線バスが「すてきなところ」につれていってくれます。
行き先は・・・

絵本は型抜きで見ていて楽しくなります。ストーリーは、見てからのお楽しみ!クリスマスプレゼントに・・・

2023年9月25日                    
櫻井和枝


出版社:ひさかたチャイルド
 間瀬 なおかた (著・イラスト)

まちで はたらく くるま

くるまのまえとうしろ、ちゃんとみたことある?
車の「前面」「背面」「横面」を見られるシリーズの3巻目。今回は「まちではたらくくるま」を紹介しているよ。だ〜ん!路線バスの登場です。みんなの暮らしを支えている車たちが大集合。運転士さんたちの働くようすもしっかりわかるよ。
<この本に登場するくるま達>
・路線バス
・郵便車、郵便バイク
・タクシー
・高所作業車など

2023年8月30日                    
櫻井和枝

出版社:偕成社
こわせ もりやす(著・イラスト)


路線バスを運転する尼崎交通事業振興バスの運転士さんのお仕事を紹介するね!!
運転士の1日を見てね。



路線バス しゅっぱつ!

4人のお友だちが初めて路線バスに乗車する・・・
運転席の仕組み・車内の様子や運行する前の大切な車両点検作業まで、とても細かな描写で描かれています。
子どもたちの目線から見える景色。
運転士さんがまわりを注意しながらバスを走らせる安全運行。
路線バスは安全を守るため、いろいろなことを確認して安全を確保していることがよくわかります。

2023年6月24日                    
櫻井和枝


出版社:ランドセルブックス
鎌田 歩(著・イラスト)

尼崎交通事業振興バスの運転士さんも、いろいろなことを確認して安全を確保しているよ!!
運転士の1日を見てね。

 

うみへいくピン・ポン・バス

「おまたせしました。このバスはみさきとうだいいきです。」ブルルルン。プシュウ。
駅前の停留所には、いろいろな色のバスが停車しています。
ピンポンの音とともに、繰り広げられる景色。
日常を切り取った楽しい絵本です。

2023年6月11日                    
櫻井和枝

出版社:偕成社
竹下文子 (著)・鈴木まもる (イラスト)